【麒麟がくる】織田家ゆかりの城山八幡宮(末森城跡)探訪!縁結びにも

去年から個人的にはまっている「大河ドラマ」

九州出身だからと見始めた「西郷どん」にすっかり熱くなり、
続けて見始めた「麒麟がくる」にも夢中に!

たまたま今住んでいる名古屋近辺が舞台ということで、実際にドラマに出てくる史跡に行ってみることに!

目次
  1. 第1回は「城山八幡宮」へ!
      1. 末盛城跡
  2. 恋の三社めぐり
      1. 「恋の三社めぐり」とは
    1. ここ城山八幡宮の縁結びに効く「連理木」がこちら
      1. 縁結びの御神木「連理木」とは
    2. 本殿の西側には良縁の石もありました
  3. なんとなく歴史を感じられて嬉しかった!
    1. 城山八幡宮(末森城跡)
      1. 最寄り駅
      2. 開門時間
      3. 祈祷受付

第1回は「城山八幡宮」へ!

最寄り駅は名古屋市営地下鉄東山線「本山駅」です。

1番出口から出るとずっと真っすぐで着きます♪
駅構内に地図があります、分かりやすい!

ここに出れたらもう簡単にたどり着けます。

出て右を向いて、真っすぐ歩いていきます。
(余談ですが、ここをひたすらまっすぐ行くと栄駅や名古屋駅まで行けちゃいます)

5ブロックほど進むと、右に鳥居が見えます!
到着♪

どんっ!!

下からどんっ!!

末盛城跡

天文十七年(一五四八)織田信秀はこの地に城を築き、古渡城から移った。守山城を守る弟信光と連携して、三河の今川方に対する備えのためであった。天文二十一年(一五五二)、信秀はこの城で病死し、三男信行が城主となった。その後、信行は、兄信長と対立し、稲生原の合戦を起こして敗れ、永禄元年(一五五八)清州城で謀殺された。城は翌年廃城となったといわれる。
城山八幡宮の境内として保護されたため、戦国・織豊期の城郭遺構が良く残っている。

階段を上がっていきます。
寺社仏閣のこの階段を上がっていく感じが好きです。

階段を上がるとアジサイ♪

空堀の跡にかかる橋を渡って、また階段を登ります!

オシャレな狛犬がお出迎え♪

階段を上がりきると、本殿はもう目の前!

右手には、末森城跡の石碑。

空堀跡の看板、、、あまりよく分からない。

本殿。曲線美。

しっかりお参りを済ませます。

実はここ、女子大生とか若い女性も多いんです!
なぜかって言うとこれ。

恋の三社めぐり

「恋の三社めぐり」とは

「高牟神社の恋の水」「城山八幡宮の連理木」「山田八幡宮のよりそい石」3か所の恋の神様をめぐる、縁結び・良縁祈願・恋愛成就の旅。
スタンプを集めて恋愛成就の御守に。

スタンプを3つ集める」 → 「願い文に願いごとを書いて持っていく」 → 「御神前に奉納&記念品授与」みたいです!

ここ城山八幡宮の縁結びに効く「連理木」がこちら

縁結びの御神木「連理木」とは

一つの枝が他の枝とつらなり再び木目が合一したもので、古来より「連理の契り・連理の枕」などと例えられ、男女の深いつながり・和合の象徴として、縁結び・良縁祈願・夫婦円満の御神木として信仰されている。

今回は残念ながら養生中で白い幕のなか。

ここの絵馬は男性のものも多かった!男性にもオススメ!

本殿の西側には良縁の石もありました

本殿のほうに戻りますが、縁を占う石もありました!
青石から赤石まで、目をつむっていければ縁に恵まれるとのこと!

私と奥様は、もちろん一発成功でしたよ♪

なんとなく歴史を感じられて嬉しかった!

正直今まで歴史に興味を持っていませんでしたが、
それでもここに信長が本当にいたんだなーとか考えると、不思議な気持ちになりました。

実際にいたんだもんなぁ・・・

なんか縁結びメインになってしまいましたが(笑)

今回かなり楽しめたし、コロナで遠出もできないことだし、
すこしずつ「麒麟がくる探訪」やっていきたいと思います♪

城山八幡宮(末森城跡)

最寄り駅

名古屋市営地下鉄東山線 本山駅 徒歩9分

開門時間

5:30~20:00

祈祷受付

9:15~16:00

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